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大会ポスター

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第36回 オホーツクサイクリング2017大会要項

大会の名称 第36回 インターナショナルオホーツクサイクリング2017
開催期日 平成29年7月7日(金)~9日(日) 【雨天決行】
コース
【オホーツク街道フルコース(212km)】
雄武町~北見市常呂~斜里町
【オホーツク街道牧歌コース(53km)】
雄武町~紋別市
【オホーツク街道満喫コース(133km)】
雄武町~北見市常呂
【オホーツク街道メルヘンコース(41km)】
網走市~斜里町
主催 オホーツクサイクリング実行委員会、北海道新聞社、(公財)日本サイクリング協会
[実行委員会構成団体]
雄武町、興部町、紋別市、湧別町、佐呂間町、北見市、網走市、小清水町、斜里町、北海道オホーツク総合振興局、北海道開発局網走開発建設部、オホーツク町村会、北海道サイクリング協会、北海道新聞北見支社、オホーツク観光連盟
協賛 ホクレン農業協同組合連合会、北見管内漁業協同組合長会、サッポロビール株式会社
協力(予定) 関係市町交通安全指導員会、オホーツク商工会議所協議会、北海道オホーツク管内商工会連合会、北見農業協同組合連合会、JA北海道厚生連網走厚生病院、北見赤十字病院
支援 陸上自衛隊美幌駐屯地
後援(予定) 北海道、北海道教育庁オホーツク教育局、オホーツク町村議会議長会、オホーツク地区交通安全推進協議会、北海民友新聞社、遠軽新聞社、道新スポーツ、NHK北見放送局、HBC北見放送局、北海道文化放送、札幌テレビ放送北見放送局、北海道テレビ放送北見支局
参加資格 ①高校生以上で、自己の責任でサイクリングができる方
②小・中学生は、保護者または高校生以上の兄姉もしくは引率者など保護者と同等の全責任を負える方の同伴を必要とします。
参加料
【オホーツク街道フルコース(212km)※上級者向け】
17,000 円(大人)、10,000円(中学生以下)
【オホーツク街道牧歌コース(53km)※中級者向け】
8,000 円
【オホーツク街道満喫コース(133km)※中級者向け】
10,000 円
【オホーツク街道メルヘンコース(41km)※初級者向け】
6,000 円


※各コース共に、期間中の食事代(朝・昼・夕食・軽食)、傷害保険料等含む。
※申込期間終了後にキャンセルがあった場合の参加料、臨時バス利用料、自転車搬送料は、理由のいかんを問わず、返金には応じられませんのでご了承願います。

参加定員
【オホーツク街道フルコース(212km)】
1,000名
【オホーツク街道牧歌コース(53km)】
300名
【オホーツク街道満喫コース(133km)】
300名
【オホーツク街道メルヘンコース(41km)】
300名
参加特典
  1. 10、20、30回目の参加者には、回数に応じたバッジ(非売品)を贈ります。
  2. 完走者には、完走証を贈ります。
  3. 前夜祭などイベントに無料で参加いただけます。
宿泊
  1. 宿泊は、次の公共施設を利用します。
    また、旅館等への宿泊(料金は自己負担、送迎対応はできません)は可能です。予約等直接お問い合わせください。
    7月7日(金) 雄武町民センター、雄武小学校、雄武中学校、雄武町地域交流センター、雄武町スポーツセンター
    7月8日(土) 北見市常呂町スポーツセンター、北見市常呂町多目的研修センター、旧カーリングホール
  2. 参加者は、寝袋等を持参ください。
    ただし、レンタルの寝袋等が必要であれば、時光堂(TEL・FAX 0152-54-2254)へ電話かFAXにてお問い合わせください。
  3. 雄武町(ホテル日の出岬)、北見市常呂町(公衆浴場寿湯、サロマ湖鶴雅リゾート)での入浴は、無料送迎バスを運行しますのでご利用ください。
    (入浴料金は自己負担となります。)
エントリー
受付期間
平成29年4月1日(土) から 6月4日(日) まで
※期日厳守。ただし、定員になり次第締め切ります。
申込方法
  • 本サイトの「申し込みの方法」にアクセスするか、オホーツクサイクリング実行委員会が作成した「郵便振替用紙」をお使いになるか、いずれかの方法によりお申し込みください。
  • 団体等多人数で申し込みの場合は、事務局にご相談ください。
  • 大会へのエントリーをいただいたサイクリストのみなさまには、6月下旬までに、【大会参加のご案内】を送付させていただきます。

大会日程

7月7日(金)【前夜祭(雄武町)】
13:00~17:30 受付(雄武町民センター)
17:15~17:35 サイクリング指導員と参加者とのミーティング
17:35~18:00 開会式(全員参加) (雄武町民センター駐車場)
18:00~20:00 前夜祭
22:00~ 就寝
7月8日(土)【走行(雄武町⇒北見市常呂)】
6:00~ 起床
6:15~6:50 朝食(各宿泊所)
6:50~7:00 集合(雄武町民センター駐車場)
7:10~7:30 出発式(雄武町民センター駐車場)
7:30~7:55 スタート(第1グループから順次)
8:40~9:45 道の駅おこっぺジョイパーク【休憩地点】
10:25~11:40 牧歌コースゴール(道立オホーツク流氷公園)
11:25~ 牧歌コース閉会式・昼食会(北海道立オホーツク流氷公園)
11:38~13:20 コムケ湖キャンプ場(第1チェックポイント)【休憩地点・昼食】
14:13~15:15 道の駅愛ランド湧別【休憩地点】
16:30~17:30 ワッカ原生花園(栄浦出口)
17:00~18:00 1日目及び満喫コースゴール(北見市常呂町スポーツセンター)
18:00~ 満喫コース閉会式(北見市常呂町スポーツセンター)
18:30~20:00 サイクルフェスin常呂〈夕食・交歓会〉 (百年広場)
22:00~ 就寝

7月9日(日)【走行(北見市常呂⇒斜里町)】
6:00~ 起床
6:15~6:50 朝食(各宿泊所)
6:50~7:00 集合(北見市常呂町スポーツセンター駐車場)
7:10~7:30 出発式(北見市常呂町スポーツセンター駐車場)
7:30~7:55 スタート(最終グループから順次)
7:42~8:04 サイクリングロード入口
9:10~10:20 オホーツク総合振興局(第2チェックポイント)【休憩地点】
9:00~10:00 メルヘンコース受付(道の駅流氷街道網走)
10:10~10:30 メルヘンコース出発式等(道の駅流氷街道網走)
10:30~10:50 メルヘンコーススタート(ゼッケン順に順次)
10:50~12:00 道の駅はなやか小清水【休憩地点】
11:52~12:35 大栄1号道路交差点入口
12:20~13:20 フル・メルヘンコースゴール(斜里町役場前)
13:00~14:15 サイクルフェスin斜里〈昼食・交歓会〉(ゆめホール知床)
14:15~ 閉会式(斜里町ゆめホール知床)

大会のルールおよび注意事項など

  1. 参加者は、次の時刻までに必ず受け付けをしてください。
    フルコース (212km) 7月7日(金) 午後1時~5時半まで(雄武町民センター)
    牧歌コース (53km)
    満喫コース (133km)
    メルヘンコース (41km) 7月9日(日) 午前9時~10時まで(道の駅流氷街道網走)
  2. 自転車は「変速機付き」のものをご用意ください。電動補助付き、複数乗り自転車では参加できません。参加者は、必ずヘルメットを着用してください。自転車・ヘルメットのレンタルを希望する場合は、知床サイクリングサポート(TEL 0152-24-2380)にお問い合わせください。
  3. 着順やタイムを競うレースではありません。指定されたグループごとに走行し、指導員の指示に従ってください。「追い越し」は、原則禁止です。禁止行為をした場合は、走行を中止させることがあります。
  4. 走行中は交通法規、警察官や交通指導員等の指示に従い、車道の左側端から1.5m以内を、縦一列で走行します。また、自転車修理のメンテナンス・チームが同行しています。修理が必要な場合は、大会関係車両に依頼してください。修理代は必ずその場でお支払いください。
  5. 自転車の故障や体調不良などで走行を中止する場合は、最後尾を走行する収容車両(バス・トラック)をご利用ください。
  6. 制限時間内でのゴールが困難、あるいは走行不能と判断した場合は、収容車両に乗車していただきます。
  7. 参加者は、万一に備えて必ず健康保険証を携行してください。
  8. 参加者には、参加記念として「ゼッケンおよびハンドブック」を、完走者には「完走証」を、それぞれ贈呈します。
  9. 荷物などの取り扱い
    ・貴重品類等には、氏名を記入し、各自の責任で保管してください。
    ・走行中に不要な荷物などはお預かりし、宿泊地(北見市常呂町)あるいは各ゴール地までトラックで搬送します。貴重品やこわれものなどは取り扱いできません。複数個になる場合はひも等で一つにまとめ、雨などに濡れぬようご注意ください。
    ・万一、お預かりした荷物やバッグなどに損傷が生じた場合であっても、あいにく補償などの責めにはお応えできませんので、あらかじめご了承願います。
  10. 大会中に、主催者または主催者の要請により撮影した写真や動画などを、大会ホームページやポスター、各種PR用の印刷物、雑誌等のPR媒体などで使用させていただくことがありますので、あらかじめご了承願います。
    他詳細は参加者宛てに、別途通知いたします。

免責事項

  1. 大会は雨天決行しますが、台風等により危険が予想され、警察等関係機関からの大会中止の勧告などにより、出発前に大会中止を決定した場合、または大会続行不可能になった場合は、参加料や臨時バス使用料、自転車搬送料はお返しできません。あらかじめご了承願います。
  2. 万一、交通事故やその他の事故が発生した場合、主催者が加入する傷害保険等の補償内容の範囲内及び応急処置以外の責任は負えません。また、補償にも応じられません。

オホーツクサイクリング実行委員会規約

第1条 (名称)
この大会は、インターナショナルオホーツクサイクリング(以下「大会」という。)と称する。
第2条 (目的)
この大会は、北海道のオホーツク沿岸を舞台にサイクリング大会を開催し、豊かな自然とのふれ合いを通じて、健康な心と身体をつくるとともに、オホーツク圏域の総合的な振興とサイクリングの普及・発展に寄与することを目的とする。
第3条 (主催団体)
この大会の主催団体は、次の団体をもって構成する。

  1. 第6条で規定する、インターナショナルオホーツクサイクリング実行委員会(以下「実行委員会」という。)
  2. 北海道新聞社
  3. 公益財団法人 日本サイクリング協会
第4条 (大会役員)
この大会に、次の大会役員を置く。

  1. 名誉大会長 1名
  2. 大会長   1名
  3. 副大会長  若干名
  4. 大会役員  若干名
第5条 (実行委員会)
  1. 第2条の目的を達成するため、実行委員会を置く。
  2. 実行委員会は、この大会の企画・運営など実施に関する一切の業務を行うものとする。
第6条 (組織)
実行委員会は、次に掲げる団体をもって構成する。

  1. 雄武町
  2. 興部町
  3. 紋別市
  4. 湧別町
  5. 佐呂間町
  6. 北見市
  7. 網走市
  8. 小清水町
  9. 斜里町
  10. 北海道オホーツク総合振興局
  11. 北海道開発局網走開発建設部
  12. オホーツク町村会
  13. 北海道サイクリング協会
  14. 北海道新聞北見支社
  15. オホーツク観光連盟
第7条 (役員)
  1. 実行委員会に次の役員を置く。
    1. 実行委員長  1名
    2. 副実行委員長 若干名
    3. 実行委員   若干名
    4. 監事     2名
  2. 役員は、実行委員会において選出する。
  3. 役員の任期は1年とする。ただし、再任は妨げない。
  4. 補欠役員の任期は、前任者の残任期間とする。
第8条 (役員の職務)
  1. 実行委員長は、実行委員会を代表し、その会務を統括する。
  2. 副実行委員長は、実行委員長を補佐し、実行委員長に事故あるときはその職務を代行する。
  3. 実行委員は、実行委員会の会務を処理する。
  4. 監事は、実行委員会の事業及び会計の監査を行う。
第9条 (会議)
  1. 実行委員会の会議(以下「会議」という。)は、必要に応じて実行委員長が招集し、実行委員長が議長を務める。
  2. 会議は、第6条で定める実行委員会の構成員の過半数が出席しなければ開くことができない。
    ただし、構成員が会議に出席できないときは、その代理人が出席し、議事に加わることができる。
  3. 会議の議事は、出席者の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長が決するものとする。
第10条 (議決事項)
会議は、次の事項を審議し決定する。

  1. 規約の制定及び改廃
  2. 事業計画及び事業報告
  3. 予算計画及び決算報告
  4. 役員の選出
  5. その他特に重要な事項
第11条 (事務局)
  1. 実行委員会の事務局は、北見市常呂総合支所に置く。
  2. 事務局に、事務局長、事務局長代行、事務局次長、事務局主幹及び事務局員(以下「事務局職員」という。)を置く。
  3. 前項の事務局職員は、実行委員長が任命する。
第12条 (経費)
  1. 大会の経費は、次に掲げるものをもって充てる。
    1. 補助金及び負担金
    2. 寄附金
    3. 事業に伴う収入
    4. その他の収入
  2. 大会の経費の管理等必要な事項は、実行委員長が別に定める。
第13条 (会計年度)
この事業の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日をもって終わる。
第14条 (その他)
この規約に定めるもののほか、大会の運営に必要な事項は、実行委員長が別に定める。
附 則
この規約は、平成24年2月14日から施行する。

オホーツクサイクリング役員名簿

大会役員

名誉大会長 根布谷 禎一 オホーツク総合振興局長
大会長 中川原 秀樹 雄武町長
副大会長 井上 久男 オホーツク町村会長
鶴井 亨 北海道新聞社取締役事業局長
松田 哲義 道新スポーツ代表取締役社長
大江 友広 オホーツク観光連盟会長
谷垣 禎一 (公財)日本サイクリング協会会長
橋本 聖子 北海道サイクリング協会会長
大会役員 硲 一寿 興部町長
宮川 良一 紋別市長
石田 昭廣 湧別町長
川根 章夫 佐呂間町長
辻 直孝 北見市長
水谷 洋一 網走市長
林 直樹 小清水町長
馬場 隆 斜里町長

実行委員会

実行委員長 渡部 眞一 北見市副市長
副実行委員長 舘山 巌 オホーツク総合振興局保健環境部くらし・子育て担当部長
加藤 利器 北海道新聞北見支社長
小川 魁 北海道サイクリング協会副会長
原 正美 雄武町副町長
阿部 義則 斜里町副町長
委員 森田 和寿 オホーツク総合振興局保健環境部環境生活課長
荒谷 明美 網走開発建設部地域振興対策室長
渡辺 亮 オホーツク総合振興局網走開発管理部地域調整課長
伊藤 正範 オホーツク観光連盟専務理事
吉田 通美 北海道サイクリング協会副理事長
五島 巧 興部町副町長
棚橋 一直 紋別市副市長
嘉藤 晃男 湧別町副町長
斉藤 裕美 佐呂間町副町長
川田 昌弘 網走市副市長
森田 明 小清水町副町長
辻 孝宗 常呂町自治区長
鈴木 秀之 オホーツク町村会事務局長
監事 尾崎 匡 オホーツク総合振興局地域創生部地域政策課長
山田 孝雄 北見市商工観光部長











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